米国ETFの運用実績をブログで公開2020年9月末

米国ETFの運用実績をブログで公開2020年9月末 運用実績
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米国ETFに興味があるものの一歩踏み出せずにいませんか?

 

  • 米国ETFはホントに儲かるのか?
  • どのくらい儲かるのか
  • 損していないのか?

など実際のところどうなのか?が気になりますよね。

 

この記事では、投資経験2年に満たない私の米国ETF2020年9月の運用実績を公開しています。

 

  1. 米国ETFに興味があるけどどの銘柄がイイのか?
  2. ほかの人は何を購入しているのか?なぜ購入したのか?

など米国ETF投資に興味がありいろいろ悩んでいる方に参考にしていただけるとうれしいです。

 

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米国ETFの運用実績をブログで公開(2020年9月末)

米国ETFの運用実績をブログで公開(2020年9月末)

 

まずは今月の評価額と評価損益です。

評価額と評価損益

評価額合計:19,937.82ドル

評価損益:△2,302.24ドル

 

先月の1,560ドルの含み損がさらに悪化して2,302ドル!!早く回復して欲しいです(涙)

 

先月の状況はこちらをご覧ください。

 

続いて投資額と評価額の推移は次の通りです。

今月は中旬から下旬にかけて株価が下落したため評価額も落ちました。

 

後ほど説明しますが、投資額が若干増えているのは分配金です。

 

米国ETF 銘柄ごとの評価額と推移

銘柄ごとの金額と評価額です。

株数先月末評価額今月末評価額今月末評価損益
BND20$1,769.20$1,764.40$59.60
SPYD438$12,388.80$12,001.20△$3,144.84
VOO20$6,420.40$6,153.00$783.00
現金$14.56$19.22
合計$20,592.96$19,937.82△$2,302.24

SPYDは相変わらず大幅にマイナスです。

 

SPYDは減配になってしまいましたが分配金が入りましたので買い増しました。

 

銘柄ごとの評価額の推移です。

3月に大きく落ち込み徐々に回復しています。

 

3月から4月にかけてBNDが減少していますが、コロナ禍で下落したSPYDを追加購入しました。

 

期待したほどSPYDの価格は戻っていませんが…

 

米国ETF 分配金の入金状況

 

12月以降の入金額は次の通りです。

日付BNDSYPDVOO合計
2019年12月$7.96$69.01$20.56$97.53
2020年2月$3.97$3.97
2020年3月$3.74$110.25$17.00$130.99
2020年4月$4.14$4.14
2020年5月$2.54$2.54
2020年6月$4.08$112.42$20.63$137.13
2020年7月$2.37$2.37
2020年8月$2.31$2.31
2020年9月$2.22$82.51$84.73
合計$33.33$374.19$58.19$465.71

SPYDの分配金が減配になってしまいまいしたね。

 

非常に残念ですが分配金すべて再投資する方針で、9月に入金になった分もSPYDへ再投資しました。

 

円換算で約5万円弱ほど、夢の配当金生活までは再投資します。

 

ちなみに、分配金の支払い時期はBNDは毎月、SPYDとVOOは3ヶ月ごと。

 

入金額の表の通りですが分配金の支払月をまとめると以下の通りです。

分配金の支払月
  • BND:毎月
  • SPYD:3月、6月、9月、12月
  • VOO:3月、6月、9月、12月

 

VOOの9月分の分配金は10月に入金になったので来月ご報告します。

米国ETFへ投資している理由

米国ETFへ投資している理由

 

最初は投資信託のみに投資をしていましたが、投資信託は「キャッシュイン」がありません。

 

なので、評価額が増えても「お金が増えている!!」という実感がありませんでした。

 

収入が増えると「お金が増えている実感が得られるかな?」と思い、高配当株に興味を持ちました。

 

ですが高配当株への投資は以下も短所があり、初心者には少しハードルが高いので高配当ETFにしました。

  • 個別銘柄の選定が大変
  • 投資額が多くないと十分な分散できない

 

高配当ETFであれば日本よりも米国の方が優良ETFが揃っているので「米国ETF」の投資を決めました。

 

米国の高配当ETFといえば、以下のETFが定番です。

定番高配当ETF
  • VYM
  • HDV
  • SPYD

 

配当金が欲しくて高配当ETFへ投資を決めたので、分配金利回りの一番高いSPYDを選びました。

 

しかしコロナを経験して、3つとも購入しておけばよかったかな?と今は思っています。

 

なぜBND、VOOへも投資しているのか?

 

メインの投資信託でもアセット・アロケーションに債券を含めています。

 

米国ETFでも債券を含めたほうがいいかな?と思い、債券ETFのBNDにも投資してます。

 

VOOは?というと、

 

米国ETFといえばVT、VTI、VOO、QQQなどが有名なのです。

 

有名どころの価格変動がどの程度あるのかを体感したいな~と考えVOOに決定。

 

SPYDの価格が回復しない状況で今後はどうする?

SPYDの価格が回復しない状況で今後はどうする?

 

直近6ヶ月間のチャートです。

 

赤がSPYD、青がVOO、紫がBND。

直近6ヶ月間のチャート

 

コロナ禍の影響でSPYDが大幅に下落しております。

 

VOOはコロナ前まで回復しており、SPYDじゃなくVOOをメインにしてれば良かったという感じですね。

 

ですが引き続きSYPDをメインにしつつVYMやHDVの購入も検討しています。

 

SPYDの保有目的である分配金が下がっている状況では他の高配当ETFへの乗り換えも「アリ」かと考えています。

 

最後に

 

米国ETFの運用実績をご紹介しました。

 

現状での投資方針は以下の通りです。

  • 投資信託で「資産の拡大」
  • 米国ETFで「収入の拡大」

 

最初は同時並行で進めようと思っていましたが、投資は「額」が少ないと効率が落ちてしまいます。

 

当面は「資産の拡大」を優先して投資信託への投資を集中的に行います。

 

しばらくは分配金の再投資のみとなりますが定期的に評価額のお知らせしていきます。

 

参考にしていただければ嬉しいです。

 

メインの投資信託の運用実績です。こちらもご覧ください。

 

iDeCoの運用実績です。こちらもご覧ください。

 

株式投資の運用実績です。こちらもご覧ください。

 

ウェルスナビの運用実績です。こちらもご覧ください。

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