iDeCoの運用実績をブログで公開2021年1月末

iDeCoの運用実績をブログで公開2021年1月末運用実績
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iDeCo(イデコ)に興味があるけど一歩踏み出せずにいませんか?

疑問や悩み
  • iDeCo(イデコ)はホントに儲かるのか?
  • ホントは損していないのか?

など実際のところどうなのか?が気になりますよね。

 

この記事では、2019年1月からiDeCo(イデコ)で運用をしている私の運用実績を公開しています。

 

iDeCo(イデコ)に興味がある方に参考にしてもらえると嬉しいです。

参考にしてほしい方
  • ほかの人の運用実績を知りたい方
  • ほかの人は何を購入しているのか?なぜ購入したのかしりたい方
  • iDeCo(イデコ)で何を買えばイイのかわからない方
  • iDeCo(イデコ)はどこで口座開設するのがいいかわからない方

 

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iDeCoの運用実績をブログで公開2021年1月末

iDeCoの運用実績をブログで公開2021年1月末

 

月末の評価額と評価損益は次の通りです。

評価額と評価損益
  • 資産総額:634,727円
  • 掛金総額:552,000円
  • 運用成果:82,727円(14.99%)

 

2021年1月はワクチン開発・接種の進展やバイデン政権への移行開始などから、株価は安定的に推移して今月も評価額が上昇しました!

 

先月の状況はこちらをご覧ください。

 

Yoshi
Yoshi

このまま上昇してくれると嬉しい反面、今後も積立てを続けるので高値掴みになりそうで少し複雑な心境です…

 

続いて今月の評価額の推移です。

今月の評価額の推移
  • 拠出額:面グラフ
  • 評価額:折れ線グラフ(茶)
  • S&P500:折れ線グラフ(青)

 

全体の約3割が米国株式なので米国の株価指数「S&P500」に引っ張られるように評価額が変動しています。

 

2020年1月からの評価額と損益の推移を振り返ると以下の通りです。

日付評価額拠出額評価損益損益率
2020年1月298,955276,00022,9558.32%
2020年2月295,422299,000-3,578-1.20%
2020年3月290,893322,000-31,107-9.66%
2020年4月342,462345,000-2,538-0.74%
2020年5月377,535368,0009,5352.59%
2020年6月404,358391,00013,3583.42%
2020年7月439,324414,00025,3246.12%
2020年8月485,296437,00048,29611.05%
2020年9月497,708460,00037,7088.20%
2020年10月511,247483,00028,2475.85%
2020年11月567,477506,00061,47712.15%
2020年12月601,593529,00072,59313.72%
2021年1月634,727552,00082,72714.99%

コロナ真っ只中の3月は含み損になっていますが、その後は順調に回復しコロナ前の水準を大きく上回りました。

Yoshi
Yoshi

実体経済とは異なり株価が続きバブルのような感じで、少し不安もありますが淡々と積立てを続けます

 

iDeCoの銘柄別の運用実績

iDeCoの銘柄別の運用実績

 

銘柄別の評価額です。

銘柄名資産
クラス
先月
評価額
今月
評価額
構成比増減
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)海外株式310,494316,35049.84%5,856
eMAXIS Slim国内債券国内債券115,127126,27019.89%11,143
eMAXIS Slim先進国債券海外債券115,501126,54519.94%11,044
ニッセイJリート国内リート29,99332,8135.17%2,820
三井住友・DC外国リート海外リート30,47832,7495.16%2,271
合計 601,593634,727100.00%33,134

 

手数料の低いeMAXIS Slimシリーズをベースとして投資商品を選んでいます。

 

iDeCoは自分で運用商品を選びますが、元本割れする可能性の有無で2つに分類されます。

  • 投資信託など元本割れする可能性のある投資商品
  • 預金・保険など原則として元本が確保されている商品

 

もちろん元本割れが怖いので元本確保型の預金や保険で運用もアリです。

 

しかしiDeCoで選択できる定期預金が0.02%と低金利のこの時代ではほとんど増えません。

 

Yoshi
Yoshi

私の運用実績の14.99%と比べても大きな差ですよね

せっかくiDeCoをするのであれば投資信託をおすすめします!!

 

ではどの投資信託を購入すればイイのか?

 

具体的な投資信託を選ぶ前に「どの資産を買うか?」を決めましょう。

 

これを「資産配分」と言い、決め方を次で説明します。

 

iDeCoでの資産配分の決め方

iDeCoでの資産配分の決め方

 

投資の成果は「どの資産を買うか?」で約9割が決まると言われています。

 

まずは「どのくらいマイナスに耐えられるか?」ご自身のガマンできる範囲を考えましょう。

 

投資の利回りは平均して5%程度と言われており長期で保有すれば資産が増える可能性は高いです。

しかし投資信託は、必ずと言っていいほど一度は元本割れを経験します。

多くの方が想定上の元本割れが起こった時にマイナスに耐えられなくなり、売却して大損をしたまま投資をやめてしまいます。

そうならないため、元本割れを前提にしてどこまでならマイナスに耐えられるかを考えるのが大切です。

 

Yoshi
Yoshi

投資は続けることが大切です

そして投資は必ずと言っていいほどマイナスを経験します

まずは続けることを第一に「どれだけマイナスになってもいいか?」をイメージして下さい

 

今度はご自身がガマンできる含み損に応じて、安全資産とリスク資産の割合を決めます。

  • 安全資産:現金・債券
  • リスク資産:株式・リート

 

ちなみに、私のiDeCoと運用のメインとしている投資信託の資産配分は次の通りです。

メインiDeCo
海外株式60%50%
国内債券10%20%
海外債券20%
国内リート15%5%
海外リート15%5%
合計100%100%
リスク15.7%12.1%

 

当初はiDeCoもメインと同じ資産配分でしたが、今は少し変えています。

 

Yoshi
Yoshi

コロナ禍でリートの回復が遅く資産配分はこれで良いのか?と疑問を感じるようになりました

そこでメインはそのままに、iDeCoのみ資産配分を変更して検証することにしたので、この資産配分になっております

 

詳しくはこちらで説明しています。合わせてご覧ください。

 

リスクについて

リスクは価格が上下に変動する振れ幅を表しています。

統計学的に95.4%の確率で±リスク×2の範囲で価格変動があることがわかっています。

私の資産配分はおおよそ「+24.2%〜-24.2%の価格変動がある」配分であると言えます。

 

Yoshi
Yoshi

投資元金552,000円の約24.2%の減で418,416円まで減ることを想定しておきましょう!

 

より詳しく資産配分の考え方や決め方を説明しています。是非ご覧ください。

 

資産配分が決まったら次に具体的な投資信託を選びます。

 

投資信託の選び方

投資信託の選び方

 

iDeCoでは選択できる投資信託が少ないと思いますが、その中で手数料の低い商品を選びましょう。

  • 投資対象も同じ(海外株式の投資している)
  • 手数料も同じ

 

という商品が仮に複数あれば次のポイントで選んで下さい。

 

  1. 純資産総額:資金の運用総額はいくらか?
  2. 償還日:運用の期限があるのか?

 

より詳しく投資信託の選び方について説明しています。是非ご覧ください。

 

40代・50代からはじめるといくら貯まる?

40代・50代からはじめるといくら貯まる?

 

iDeCoの掛金の積立は原則として60才までです。

 

勤務先の状況などによって毎月の掛金が異なりますが、毎月23,000円を60才まで投資利回り5%で積立てたケースを検証しました。

 元本評価額評価益評価益率
40才から20年間5,520,0009,453,7743,933,77471.26%
45才から15年間4,140,0006,147,6462,007,64648.49%
50才から10年間2,760,0003,571,492811,49229.40%

 

シミュレーションはこちらでしました。ぜひ利用して下さい。

評価益の比率を見ると一目瞭然ですが、少しでも早くはじめた方が複利効果が働きやはり有利ですね。

Yoshi
Yoshi

老後資金としては少し心もとないかもしれませんが、50才からでも350万円にもなります

不足分はつみたてNISAを併用しましょう!

さらにiDeCoは節税効果もあり40代サラリーマンのケースで検証した結果100万円以上も節税効果があることがわかりました。

詳しい検証結果はこちらをご覧ください。

 

iDeCoにおすすめの証券会社は?

iDeCoにおすすめの証券会社は?

 

iDeCoは証券会社によって手数料や購入可能な商品が違います。

 

以下をポイントに証券会社を選びましょう。

証券会社選びのポイント
  • 手数料
  • 投資信託のラインナップ

 

上記のポイントからおすすめの証券会社はズバリ次の3つです。

 

上記の証券会社はいずれも運営管理手数料が無料です。

 

そしてSBI証券とマネックス証券では信託報酬が最安のeMAXIS Slimシリーズが購入できます。

 

 

Yoshi
Yoshi

松井証券もeMAXIS Slimシリーズ購入できますが全世界株式がないのが個人的に少し残念

 

 

楽天証券では人気の楽天・全世界株式インデックス・ファンドが購入可能です。

 

 

運営管理手数料が無料の証券会社の中から投資信託のラインナップを見て証券会社を選びましょう。

 

Yoshi
Yoshi

ちなみに、私はSBI証券でeMAXIS Slimシリーズをメインに運用しています

特に不満はないのですが、特定口座や積立NISAの管理画面とiDeCoの管理画面が別々で2個IDとパスワードがあるのが少し不便ですね

 

最後に

 

アセット・アロケーションの違うメイン口座とどれくらい運用成果が変わるのかを引き続き検証していきます。

 

また、資産運用歴2年すが資産運用のキッカケになればと思い、今後も運用実績をブログで公開していきます。

 

これからも一緒に資産形成を行なっていきましょう。

 

私が読んだ投資関連書籍の中で参考になった・ためになった書籍を紹介しています。

 

投資信託ほか各資産の運用実績です。こちらもご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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Yoshiの資産運用記

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